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オダギリCM集

オダギリファンだけ楽しんでください。(*^-^*)

小説「ゆれる」

ゆれる ゆれる
西川 美和 (2006/06)
ポプラ社
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西川 美和

西川美和監督作品・映画「ゆれる」の小説。

関係者それぞれの独白によって構成されているこの小説。
まるで宮部みゆきの「理由」を読んでいるようだった。

「ゆれる」 <ネタばれあり>

「ゆれる」鑑賞感想を書きましたが、こちらはネタバレありまくりですので
まだ見てない方は読まないでくださいね。
その方が映画を楽しめると思いますから。

書いてるうちに、感想というか解説っぽくなってますけど。(笑)
ちなみに、長いです。

「ゆれる」 <ネタばれなし>

監督: 西川美和
出演:
オダギリジョー   早川 猛
香川照之      早川 稔
伊武雅刀      早川 勇
新井浩文      岡島洋平
真木よう子     川端智恵子
木村祐一      丸尾明人 検察官
ピエール瀧     船木 警部補
田口トモロヲ    裁判官
蟹江敬三      早川 修

「蛇イチゴ」で注目を集めた新鋭・西川美和監督が
オダギリジョーと香川照之という実力派2人を迎えて贈る
上質のミステリー・ドラマ。
ある出来事をきっかけに対照的な兄弟の間に巻き起こる心理的葛藤が
巧みな構成で描かれてゆく。

<ストーリー>
東京で写真家として成功し、自由奔放に生きる弟・猛。
母の一周忌に久々に帰郷した彼は
そこで父と共にガソリンスタンドを経営する兄・稔と再会する。
猛は頑固な父とは折り合いが悪かったが、温厚な稔がいつも2人の間に入り取りなしていた。
翌日、兄弟はガソリンスタンドで働く幼なじみの智恵子と3人で
近くの渓谷に足をのばす。
ところが、川に架かる細い吊り橋で、智恵子が眼下の渓流へと落下してしまい
その時そばにいたのは稔ひとりだった。
事故か、事件か。
兄弟の心が激しく揺れ動く。


「センターステージ」

センターステージ コレクターズ・エディション センターステージ コレクターズ・エディション
アマンダ・シュール (2004/09/08)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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監督: ニコラス・ハイトナー Nicholas Hytner  
出演:
 アマンダ・シュル  Amanda Schull  ジョディ
ピーター・ギャラガー   Peter Gallagher ジョナサン
ドナ・マーフィ      Donna Murphy
イーサン・スティーフェル Ethan Stiefel  クーパー
ゾーイ・サルダナ     Zoe Saldana
スーザン・メイ・プラット Susan May Pratt
サシャ・ラデツキー    Sascha Radetsky チャーリー
アイオン・ベイリー    Eion Bailey
イリア・クーリク     Ilia Kulik    セイゼイ
シャキーム・エヴァンズ  Shakiem Evans



「クルーシブル」のニコラス・ハイトナー監督が
名門バレエ団のセンターステージに立つことを夢見る若者たちの姿を描いた青春群像劇。

<ストーリー>
ジョディの夢は、名門バレエ団“アメリカン・バレエ・カンパニー”の
プリンシパル・ダンサーになること。
晴れて練習生となった彼女は、期待に胸をふくらませニューヨークへとやって来た。
しかし、練習初日、舞台監督ジョナサンは
“最終的に残れるのは男女3人ずつ”と言い放つ。
その日から、つらく厳しいレッスンが始まった……。

「ALWAYS 三丁目の夕日」

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
吉岡秀隆 (2006/06/09)
バップ
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監督: 山崎貴
原作: 西岸良平  『三丁目の夕日』  
出演:
吉岡秀隆   茶川竜之介
堤真一    鈴木則文
小雪    石崎ヒロミ
堀北真希   星野六子
もたいまさこ 大田キン
薬師丸ひろ子 鈴木トモエ
須賀健太   古行淳之介



西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。
誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に
個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。
広大なロケセットに加え、VFX技術を駆使し、当時の街並み・風俗をリアルに再現。


<ストーリー>
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。
ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに
集団就職で上京した六子がやってくる。
しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。
その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で
しがない小説家の茶川竜之介はひょんなことから
一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年
淳之介の世話をすることになるのだが…。

「深呼吸の必要」

深呼吸の必要 深呼吸の必要
香里奈 (2005/01/28)
バンダイビジュアル
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監督: 篠原哲雄
出演: 香里奈   立花ひなみ
   谷原章介  池永悠一
   成宮寛貴  西村大輔
   金子さやか 川野悦子
   久遠さやか 辻元美鈴
   長澤まさみ 土居加奈子
   大森南朋  田所豊
   北村三郎  平良誠(おじぃ)
   吉田妙子  平良ツル(おばぁ)


沖縄の離島を舞台に、サトウキビ刈りのアルバイトに集まった
若者たちの姿を描いた青春群像劇。
広大なサトウキビ畑を前に悪戦苦闘し、互いに反発・葛藤しながら
次第に新たな自分を見出していくさまを沖縄の美しい自然を背景に綴る。
監督は「月とキャベツ」「はつ恋」の篠原哲雄。
なおタイトルの「深呼吸の必要」は
映画製作の発端となった詩人長田弘の同名詩集から採られた。


<ストーリー>
2月。沖縄のとある離島。
“キビ刈り隊”の募集に集まった若者たち。
それは、人手の不足した農家を手伝いサトウキビを刈り取るアルバイト。
5人を迎えるのは年老いた平良夫妻と“キビ刈り隊”の常連・田所豊。
彼らは豊の指示の下、これから35日間で
約7万本のサトウキビを刈り取ることになっていた。
だが、全くの初心者である5人は慣れない仕事にもたつくばかり。
おまけに、先輩ヅラして偉そうに振る舞う豊にも苛立ちを募らせていく…。

パビリオン山椒魚@予告編

「BIG RIVER」と同じ劇場(大阪ではテアトル梅田)で公開されるので
予告編を見ることができました。


富永監督だし、オダギリ氏もかなり遊んだ風なことを言っていたので
どんなのかな~と楽しみにしていたら・・・

奇想天外ストーリーみたいですね。

パスタだか、何だかわかりませんが口いっぱいにこれでもかと
麺をほおばって、しかも口に入らずにのれんのように麺が垂れ下がってる姿に笑えました。



おおよそのストーリーは公式ブログなどでも書いてくださっていますので
わかりますが、画を見ると余計わかんなくなる感じ。
とぼけ具合が霧山くんぽいんですけど。(笑)

やっぱり私は刈り上げしてない頭の方が好きだ。


喜んで帰ってきたら公式HPでも予告編がUPされてました。なーんだ。
パビリオン山椒魚 公式HP

「BIG RIVER」

ビッグ・リバー ビッグ・リバー
オダギリジョー (2006/12/22)
バンダイビジュアル
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(2006)
BIG RIVER

監督: 舩橋淳
出演: オダギリジョー 哲平
   カヴィ・ラズ  アリ
   クロエ・スナイダー サラ

オダギリジョー主演のロード・ムービー。
アメリカのアリゾナを舞台に、国籍の違う3人の男女が
束の間一緒に旅をする姿を描く。

<ストーリー>
広大なアリゾナの荒野をあてもなく旅する日本人バックパッカーの哲平。
彼はある時、立ち往生した車に乗っていたパキスタン人のアリと出会う。
アリは消息の途絶えた妻を捜す旅の途中。
哲平は車の修理を手伝い、お礼に同乗させてもらうが
しばらく走ると車は完全に止まってしまった。
2人は偶然遭遇した若いアメリカ人女性のサラに助けられ
その夜サラの家に泊めてもらうことになるのだが…。

「茶の味」

茶の味 グッドテイスト・エディション 茶の味 グッドテイスト・エディション
坂野真弥 (2005/02/25)
レントラックジャパン
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監督: 石井克人
出演:
佐藤貴広  春野一
坂野真弥  春野幸子
浅野忠信  春野アヤノ
手塚理美  春野美子
我修院達也 轟木アキラ
土屋アンナ 鈴石アオイ
中嶋朋子  寺子アキラ (特別出演)
三浦友和  春野ノブオ
轟木一騎  轟木一騎
樹木希林  オバア
森山開次  ダンサー(守山モリオ)
加瀬亮   浜田山六太郎(流星警備員)
水橋研二  星野マキ(流星警備員)
庵野秀明  春日部(アニメ監督)
岡田義徳  大宮(アニメ監督助手)
寺島進   刺青の男
武田真治  Takeda Shinji CMディレクター(ジュン)
和久井映見 女性患者(山田映子)
草なぎ剛  映写技師
相武紗季  美少女(ホタル)
堀部圭亮  東京ドンビコンビ・男(ドンビ)
野村佑香  東京ドンビコンビ・女(コンビ)
田中要次  検察課の男
久世浩   安田
三木俊一郎 カメラ小僧/司会者(もち田もち夫)
櫻井映子  マンガ編集者(サクライさん)
田中星児  たくらぶ小学校・教頭(出口)
尾野真千子 進行役の女の先生
村田貴輝  村上
松山ケンイチ 不良学生(マツカン)
志賀廣太郎 担任の先生(ガシ)
高橋一生  囲碁部部長(ウッチー)
森下能幸  ドンコ刑事
関根大学  バン刑事



「鮫肌男と桃尻女」の石井克人監督が、一見普通に見える一家の
ちょっとおかしな日常をユーモラスに描いた異色ホームドラマ。
2004年カンヌ国際映画祭の監督週間オープニング作品。

<ストーリー>
山間の小さな町に暮らす春野家の人々。
彼らはそれぞれ悩みを抱え悶々としていた。
内気な高校生の長男・一は恋に悩み、小学校に入学したての妹・幸子は
時折ふと現われる巨大な自分の分身に困惑している。
母・美子は子育てが一段落したことでアニメーターに復帰しようと奮闘中。
催眠治療士の父・ノブオは、そんな美子に不満な様子。
東京で音楽ミキサーをやっている叔父のアヤノは元恋人に未練タラタラ
ノブオの弟で漫画家の轟木一騎は仕事に行き詰まっていた。
それでも春野家の祖父・アキラはそんな家族をいつも温かく見守っていた…。

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関西在住。
映画と読書とハムスターが好き。
Webのお仕事などもしております。
あみぐるみ作家だったこともある。
(↑活動休止中)

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