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「顔」横山秀夫

顔 FACE 顔 FACE
横山 秀夫 (2005/04)
徳間書店
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<内容>
「だから女は使えねぇ!」鑑識課長の一言に傷つきながら
ひたむきに己の職務に忠実に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。
瑞穂が描くのは、犯罪者の心の闇。
追い詰めるのは「顔なき犯人」。鮮やかなヒロインが活躍する異色のD県警シリーズ。

ドラマ「顔」

顔 DVD-BOX 顔 DVD-BOX
仲間由紀恵 (2003/08/20)
ポニーキャニオン
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仲間由紀恵、オダギリジョーが共演した、横山秀夫の人気小説をドラマ化。2003年4月~6月、フジテレビ系で放送。

レビューを書くときにいつも思うのは
原作が小説の場合、本を読んだ後と読む前ではまったく作品に対しての印象が違ってくる。
ちなみにこの作品に関しては、読んでませんでした。
横山秀夫さんは好きな作家さんなのにね・・。


この放送がしてたときに、初回のみ見ました。(DVD見るまで忘れてたけど)
なぜ、続けて見なかったのかというと仲間由紀恵ちゃんの演技がしらじらしくて
みていられなかったから。キレイなのは認めるが・・・。
当時からオダギリくんは好きな俳優さんのひとりだったけれど耐えられなかったんだもん。


全作品通して思ったのは・・・
やっぱりしらじらしいぞ!仲間由紀恵と京野ことみ・・・。
仲間由紀恵ちゃんは心に傷を持った役なのに、天真爛漫すぎでいい人すぎますって。
京野ことみさんに対しては何も言いますまい。
彼女の精一杯なんでしょう。
でも、オダギリくんと益岡徹さんはよいお芝居をされていたので残念。


つっこみ所はいろいろあるとしても、まぁドラマだから・・と許される範疇ではあるものの
気になったのは最終2話。
おかしくねーか?

友人の旦那に暴力を受けて、傷害罪だと病院で大層なガーゼを貼られていた瑞穂。
が、次の日になったらガーゼもなく、バンドエイドもなしで傷あとさえないよ・・。
ぉぃぉぃ。

加西が片岡を殺したとして、なぜあそこで焼く?
死体を焼くのは通常、身元がわかりにくくするためだと思われるのに
片岡の工場で焼いたってしゃーねーないじゃん。他に運べよ。
しかも中途半端に床下に新聞紙に火をつけるか?
死体を焼くなら死体に新聞紙を置くだろう。
工場を焼きたいんならもっと、新聞紙いるだろう・・・。
で、用意周到な加西が自分の女の勤めてるパブのマッチを置いていくのか!?
加西は片岡を殺したくらいで動揺して証拠を残すようなマヌケだったのか?
そして、西岡を疑ってるなら尾行くらいつくだろう・・・。

それに、強盗事件が起きて子供に似顔絵を書かせようって場面で
なんで瑞穂が呼ばれるの?
あれ?左遷で広報に飛ばされたんじゃなかったっけ?
後輩の三浦さんがいたんじゃなかったっけ?
誰もそのこと突っ込まないの?

と、まぁ突っ込みどころ満載ドラマではありますがオダギリくんは格好よいです。
(結局、それか。笑)
心に傷を持つPTSD警官をすごくいい演技で演じてますよ。

でもドラマとしては・・・。
ストーリーをあまり探求せず、格好いいオダギリくんを楽しみたいのなら見る価値ありですが、よいドラマをと思ってるならやっぱりフジは駄目ですなぁ。






WOWOW東宝ミュージカル 「ベガーズ・オペラ」

なんとなーくチャンネルを変えたらやってたので
面白くてつい、見てしまいました。

もともと演劇は好きな方で、ミュージカルは結構好き。
で、主演が内野聖陽さんだったのでつい・・・。

内野さんは以前からいい俳優さんだなーと思ってましたが
彼の舞台は初めて。
「ベガーズ・オペラ」が面白かったからなのか
彼の演技力のせいないのか、引き込まれてしまって。(笑)
内野さんは来年の大河も決まってるので楽しみ♪

「リバティーン」

リバティーン リバティーン
ジョニー・デップ (2006/11/24)
アミューズソフトエンタテインメント
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「リバティーン」観て来ました。
ジョニデ好きなので。(*^-^*)

結論だけ先に書くと「すごかった。でも今回も魅せてくれた」です。(笑)


平日の朝っぱらから行ったので会場、ガラすきでした。
今度はどんなジョニーディップを見せてくれるんだろうと期待が膨らませて行きました。
彼を意識したのは「ギルバート・グレイプ」。
出演作で好きなのは「ギルバート・ブレイク」以外にも
「耳に残るは君の歌声」「ショコラ」「ブロウ」「パイレーツ・・」など
いろんな顔をみせてくれる、ただの男前だけじゃないところが好き。
で、今回は番宣でも見ていた愚行を繰り返す天才詩人。
期待高まりますよねー。

以下【ネタバレあり】


「g@me.」

g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版) g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版)
藤木直人 (2004/05/14)
ポニーキャニオン
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g@me. (2003) / 105 分



<監督> 井坂聡
<原作> 東野圭吾  『ゲームの名は誘拐』(光文社刊)
<脚本> 尾崎将也 小岩井宏悦
 
<出演>
藤木直人    佐久間俊介
仲間由紀恵   葛城樹理

「イン・ザ・プール」

イン・ザ・プール イン・ザ・プール
松尾スズキ (2006/07/19)
ポニーキャニオン
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イン・ザ・プール (2005) /101 分

<監督> 三木聡
<原作> 奥田英朗  『イン・ザ・プール』(文藝春秋刊)
<脚本> 三木聡

 
<出演>
松尾スズキ   伊良部一郎
オダギリジョー 田口哲也
市川実和子   岩村涼美
田辺誠一    大森和雄

「この世の外へ クラブ進駐軍」

この世の外へ クラブ進駐軍 この世の外へ クラブ進駐軍
萩原聖人 (2004/06/25)
松竹
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この世の外へ クラブ進駐軍/ 123 分


<監督>阪本順治
<脚本>阪本順治

 
<出演>
萩原聖人    広岡健太郎
オダギリジョー 池島昌三
松岡俊介    平山一城(ジョーさん)
MITCH   浅川広行
村上淳     大野明
ピーター・ミュラン Peter Mullan ジム
シェー・ウィガム Shea Whigham ラッセル・リード

「オペレッタ狸御殿」

オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション
チャン・ツィイー (2005/10/21)
ジェネオン エンタテインメント
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オペレッタ狸御殿 (2004) /111 分


<監督>鈴木清順
<脚本>浦沢義雄
 
<出演>
チャン・ツィイー 狸姫
オダギリジョー  雨千代
薬師丸ひろ子   お萩の局
由紀さおり    びるぜん婆々
平幹二朗     安土桃山
美空ひばり    光の女人 (デジタル出演)

「夢の中へ」

夢の中へ 夢の中へ
田中哲司 (2005/10/28)
ビデオメーカー
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夢の中へ(2005)/ 103 分

<監督> 園子温
<脚本> 園子温
 
<出演>
田中哲司    鈴木ムツゴロウ
夏生ゆうな   タエコ
村上淳     ケイジ
市川実和子   ランコ
オダギリジョー ユウジ


「プラトニック・セックス」劇場版

プラトニック・セックス <映画版> プラトニック・セックス <映画版>
加賀美早紀 (2002/04/24)
ポニーキャニオン
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プラトニック・セックス(2001)/ 104 分

監督: 松浦雅子
原作: 飯島愛
脚本: 森下佳子

 
出演:
加賀美早紀   あおい
オダギリジョー 敏海


「血と骨」

血と骨 コレクターズ・エディション 血と骨 コレクターズ・エディション
ビートたけし (2005/04/06)
ポニーキャニオン
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血と骨(2004) 144 分

監督: 崔洋一
原作: 梁石日  『血と骨』(幻冬舎文庫刊)
脚本: 崔洋一 鄭義信

 
出演:
ビートたけし 金俊平
鈴木京香 李英姫
新井浩文 金正雄
田畑智子 金花子
オダギリジョー 朴武
松重豊 高信義


「SHINOBI」

SHINOBI プレミアム版 SHINOBI プレミアム版
仲間由紀恵 (2006/02/18)
松竹
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SHINOBI /101分

<監督> 下山天
<原作> 山田風太郎  『甲賀忍法帖』
<脚本> 平田研也

 
<出演>
仲間由紀恵   朧 (おぼろ)
オダギリジョー 甲賀弦之介
黒谷友香    陽炎
椎名桔平    薬師寺天膳
沢尻エリカ   蛍火
りりィ     お幻
寺田稔     甲賀弾正
坂口拓     夜叉丸
升毅      室賀豹馬
虎牙光揮    筑摩小四郎
木下ほうか   如月左衛門
伊藤俊     蓑念鬼

「スクラップ・ヘブン」

スクラップ・ヘブン スクラップ・ヘブン
加瀬亮 (2006/03/24)
バンダイビジュアル
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スクラップ・ヘブン/117 分 (2005)


<監督> 李相日
<脚本> 李相日

 
<出演>
加瀬亮     粕谷シンゴ
オダギリジョー 葛井テツ
栗山千明    藤村サキ


「メゾン・ド・ヒミコ」

メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
オダギリジョー (2006/03/03)
角川エンタテインメント
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メゾン・ド・ヒミコ/131 分 (2002)

<監督> 犬童一心
<脚本> 渡辺あや
 
<出演>
オダギリジョー  春彦
柴咲コウ     沙織
田中泯      卑弥呼
西島秀俊     細川専務


「パッチギ」

パッチギ ! プレミアム・エディション パッチギ ! プレミアム・エディション
塩谷瞬 (2005/07/29)
ハピネット・ピクチャーズ
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TUTAYAとDMMでオンラインレンタルのお試し期間が1ヶ月無料ってのを知って
登録したので、お金を出してまで見たいわけじゃないけど
でも、気になるものを借りています。

元々邦画は見ないので、ほぼ邦画中心ですが
この井筒監督の「パッチギ」もどこかの映画賞で作品賞を取ったらしいし
大好きなオダジョーも出てるので見てみましたが・・・・。


以下、ネタばれですので
見てない方や、この映画で感動しちゃった方は読まない方がいいです。

「アカルイミライ」

アカルイミライ 特別版 アカルイミライ 特別版
オダギリジョー (2003/06/27)
メディアファクトリー
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アカルイミライ (2003) /115 分
ジャンル ドラマ

<監督>黒沢清
<出演>
オダギリジョー  (仁村雄二 )
浅野忠信   (有田守)
藤竜也   (有田真一郎)

「DUST」

ダスト ダスト
ジョセフ・ファインズ (2003/03/21)
松竹
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ダスト (2002) /125 分
製作国 イギリス/ドイツ/イタリア/マケドニア
ジャンル ドラマ/西部劇


<監督>
ミルチョ・マンチェフスキー 
<出演>
ジョセフ・ファインズ Joseph Fiennes (イライジャ)
デヴィッド・ウェンハム David Wenham (ルーク)
エイドリアン・レスター Adrian Lester (エッジ)
アンヌ・ブロシェ Anne Brochet (リリス )
ニコリナ・クジャカ Nikolina Kujaca (ネダ )
ローズマリー・マーフィ Rosemary Murphy (アンジェラ )

デビュー作「ビフォア・ザ・レイン」で1994年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞をはじめ
10部門を独占して世界に衝撃を与えた奇才ミルチョ・マンチェフスキー監督が
壮大なスケールで描く人間ドラマ。
100年の時を経て語られるある兄弟の数奇な運命を
時空を自在に行き来する巧みな構成で綴る。


<ストーリー>
 2000年、ニューヨーク。古いアパートに空き巣に入った青年エッジだったが
逆に、部屋にいた老女アンジェラに銃で脅され、彼女の話を無理やり聞かされるハメに。
それは、100年前にアメリカ西部からヨーロッパへ渡ったある兄――
美女リリスを巡り、宿命のライバルとなった兄ルークと弟イライジャ――の物語だった。
パリでマケドニアの紛争を報じるニュース映画を観たルークは
賞金稼ぎのガンマンとなって動乱のバルカン半島へ渡る。
そこでは、オスマン・トルコ軍とマケドニアの独立を掲げる
革命軍の壮絶な戦闘が繰り広げられていた……。


<感想>
主演はジョセフ・ファインズとなっていますが、デヴィッド・ウェンハムの方です。
この俳優さんはオーストラリア出身で、「ロード・オブ・ザリング」で
ファラミア役をやっていたと言った方がわかりやすいかも。

私はジョセフ・ファインズ目当てずっと前から気になって
借りたいとおもっていたので、ちょっとショックでしたが。
だって、ほとんどウェンハムが出ずっぱりなんですから。


好き・嫌いに分かれる映画だと評価にありましたが
私は、あまり好きではないかも・・・。
血やゲロいシーンが多いと聞いてたのですが、それはあまり気にならなかったけど
物語がもうちょっと重みのある作りにできたんじゃないかと思います。
語り手によって、少しずつ物語は変化するというのはわかるけれど
話の持って行き方が、軽すぎて
見終わったときに、何かが残る・・・というのではないので
作り方によってはよい映画になったんじゃないかという気がして残念かな。

けれど、ジョセフもウェンハムも実力のある俳優さんで
おばあさん(アンジェラ)もよかったのですよ。
ウェンハムファンではないけれど、かっこよかったです。


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関西在住。
映画と読書とハムスターが好き。
Webのお仕事などもしております。
あみぐるみ作家だったこともある。
(↑活動休止中)

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