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文庫本

amazonで頼んでいた「白夜行」が届いた。
ショックだった。

以前の表紙が好きだったからわざわざ中古を頼んだのに
届いたのは山田孝之&綾瀬はるかバージョンだった。
くっそー(;o;)

宝の持ち腐れ・・・。

めざせ!VAIO獲得作戦

予算をかなりオーバーしそうなので、どこからその資金を持ってくるか
日々そればかり考えております。(笑)

オークションで不用品を売っぱらおうと思って
いろいろ家にある自分のもので使わないものを思い出していました。

売ってもいい、もしくは使わないのでもらってくれ程度のものは
・ヨーグルトメーカー(2~3回使用)
・美顔器(未使用)
・スノボ、スキーに使えるベージュのスキーパンツ(1回使用)
・あみぐるみ発送用として買った梱包箱(未使用・大量)
・PSのソフト(みんなのゴルフとか、トゥームレイダー)
そのくらいでしょうか・・・。



と、ふと思い出しました。
私、ミンクの毛皮のコート持ってたんです。

結婚前に当時派遣されていたお店のオーナーのお知り合いで
服飾や毛皮の卸をされている方から
卸値価格より、結婚祝いとして安く売ってもらったもの。
といっても、はっきり覚えてませんが40万くらいしたと思います。

買ったはいいんですが、当時はスーツを愛用していましたが
結婚してからはすっかりカジュアルスタイルに変更になって
着ていく場所もなく、一度も着ずにまさに箪笥の肥やし。

これを売ることを決意しました。

オークションで見てみると、よい値でも3万くらい。
ま、どうせ着ないんだしいいか・・と相方くんと話をしてると
義母が

「もったいな~~い!」

だって、着ないんだもん。
3万でもいいかと思ってたんですが、それなら私がほしいというので
お譲りすることにしました。
幸い、私の持ってるコートは真っ黒でシンプルなデザインですので
義母が着たらぴったり。
私が着るより、数段似合ってます。

義母には無理して買わなくていいよ、と言いましたが
欲しいそうなのでまるっと収まりました。

NEW PC

新しくしましたよ、PC。[:拍手:]

10年選手だったGateway。よくつぶれずに動いてたもんです。
今だって動きますが、重いページに行くと開かないし
最悪、強制終了になってしまいます。

相方くんがよく使うメッセンジャーを立ち上げようもんなら
他のものが開けられないのよ。

なので、相方くん用PCとしてDELLのDimension。
スペックは
CPU:Celeron(R) D プロセッサ 331 (たぶん)
HDD:160GB
メモリ:512M
モニタ:17インチ TFT液晶モニタ
ドライバ:CD-RW/DVD-ROMコンボ

これで配送料を入れて7万弱だったので良しとしましょう。
ネット中心に使うから安いのでOK。


ただ、使った実感としては・・・
モニターがね。

数ヶ月前に義母が買ったVAIOのタイプAの液晶と比べると
なんだか文字が滲んだようになってます。
解像度をいじっても、文字サイズをいじっても、コントラストをいじっても
あまり変わりません。
慣れれば気にならない程度ですが。

それと、キーボードのちゃちいこと。
普通に打てるし、打ってるときの違和感もないけど見た目チープです。
家で使う分には文句内ですけど。安いし。

よいと思うのはマウスが軽いこと。
義母に買ってきた安物のマウスはクリックにちょっと力がいるのでやりにくい。

それに、タワーが静か~~~。
10年前のものと比べてはいけないかもしれないけど
それが当たり前だったので、ものすごい静かに感じます。

あとは、私用のPC!!!!!
欲しいぞ~~~~。
私用のは今悩んでるので下記に書きます。

宣戦布告

加筆完全版 宣戦布告〈上〉 加筆完全版 宣戦布告〈上〉
麻生 幾 (2001/03)
講談社
この商品の詳細を見る

NEW PC

新しくしましたよ、PC。

10年選手だったGateway。よくつぶれずに動いてたもんです。
今だって動きますが、重いページに行くと開かないし
最悪、強制終了になってしまいます。

相方くんがよく使うメッセンジャーを立ち上げようもんなら
他のものが開けられないのよ。

なので、相方くん用PCとしてDELLのDimension。
スペックは
CPU:Celeron(R) D プロセッサ 331 (たぶん)
HDD:160GB
メモリ:512M
モニタ:17インチ TFT液晶モニタ
ドライバ:CD-RW/DVD-ROMコンボ

これで配送料を入れて7万弱だったので良しとしましょう。
ネット中心に使うから安いのでOK。


ただ、使った実感としては・・・
モニターがね。

数ヶ月前に義母が買ったVAIOのタイプAの液晶と比べると
なんだか文字が滲んだようになってます。
解像度をいじっても、文字サイズをいじっても、コントラストをいじっても
あまり変わりません。
慣れれば気にならない程度ですが。

それと、キーボードのちゃちいこと。
普通に打てるし、打ってるときの違和感もないけど見た目チープです。
家で使う分には文句内ですけど。安いし。

よいと思うのはマウスが軽いこと。
義母に買ってきた安物のマウスはクリックにちょっと力がいるのでやりにくい。

それに、タワーが静か~~~。
10年前のものと比べてはいけないかもしれないけど
それが当たり前だったので、ものすごい静かに感じます。

あとは、私用のPC!!!!!
欲しいぞ~~~~。
私用のは今悩んでるので下記に書きます。

司法処分出廷要請通達書

必死で「ami-ten」の追加納品のためにあみぐるみを仕上げにかかってたら
義母から電話がありました。
「なんだか知らないけど、裁判所から料金払えって来てるの
 払わないと差し押さえるだの、なんか書いてあって
 なんのことだかわからないんだけど、見てくれる?」

お義母さん、それ詐欺だよ・・・。


相方くんが生憎外出中だったけれど
私がいたので、早速義母に手紙持ってきてもらいました。
それがこれ↑。

まさか身近な人にこんなものが送られてくるとは思いませんでしたよ。

一時期、ニュースなどでも取り上げられていましたね。
一応、確認のためネットで検索したところ、あるわ、あるわ。


差出人が「消費者相談室」になってますが
通常、裁判所通知は裁判所から届くもので
こんな「消費者相談室」から届くなんてのはないらしい。

「身に覚えのない方は早急に連絡ください。」だとか
「身に覚えのない方でも架空請求業者が貴殿の個人情報を悪用し
 実際に小額訴訟の手続きを利用した新しい手口の報告もございます」だとか。


いかにも連絡を取りたくなる書き方だ。うまいねーー。
実際に小額訴訟を起こされ、身に覚えがないからと
ほったらかしてて金を請求されたというのも聞いたことがあるけど
これは、裁判所通知ではないので、明らかな詐欺。

みなさまもご注意を。

「幻夜」東野圭吾

幻夜 幻夜
東野 圭吾 (2004/01)
集英社
この商品の詳細を見る



<内容>
1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。
狂騒の中、男と女は出会った。
美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。
女の過去に疑念を持つ刑事。
名作「白夜行」から4年半。あの衝撃が、今ここに蘇る。
長編エンタテインメント。



<感想>
「百夜行」から4年半、なんて書いてあるので雪穂のその後の物語かと思ったら
まったく違うお話でした。ちと残念。

「百夜行」は東野作品の中でも大好きで
主人公からの目線や思考はなく、宮部作品の「火車」のように
刑事が主人公を追っていくというお話でしたが
これは、主人公目線。
でも、美冬が話したことは書かれていて想像はできても
美冬の本心が語られておらず、本当はどう考え、どう思って行動したのかは謎のまま。

結局、彼女を突き動かしたものが何であったのか
それが知りたかった・・かな。

とはいえ、やっぱり面白い作品であることは間違いなし。
気になってつい先を読んじゃって、結局1日で読んでしまいました。


<私の評価>★★★★

「虚像」 雫井脩介

虚貌〈上〉 虚貌〈上〉
雫井 脩介 (2003/04)
幻冬舎
この商品の詳細を見る



<内容>
21年前、岐阜県美濃加茂地方で、運送会社を経営する一家が襲われた。社長夫妻は惨殺され、長女は半身不随、長男は大火傷を負う。間もなく従業員3人が逮捕され、事件はそれで終わったかに見えたが…。


始めに出てくる美濃加茂一家惨殺事件は胸が悪くなるような描写で
決して気分のいいものではないですが
後半に進むに従って盛り上がってくる一気読みできる作品。

でも、ハラハラドキドキといった類のものではなく
「?」と思いつつも引き込まれました。
読んでる最中には気になりませんでしたが、後で考えると
それは・・・・と引っかかる部分もありましたが。

複雑なトリックというわけじゃないけれど
謎が謎を呼んでどうなってるの?とつい読み進めてしまうので
また1日で読んじゃったよ・・・。


私の評価
★★★

誕生日

23.jpg


私のではなく、義母のです。
正確には昨日だけど、昨日は義母が出掛けてたから。
ケーキ作ったはいいが相方くんに
「足りない」と言われもう1つ同じの作りましたがな。
見てるだけで腹いっぱいだ

「犯人に告ぐ」雫井 脩介

犯人に告ぐ 犯人に告ぐ
雫井 脩介 (2004/07)
双葉社
この商品の詳細を見る



<犯人よ、今夜は震えて眠れ-。連続児童殺人事件。
 姿見えぬ犯人に、警察はテレビ局と手を組んだ。
 史上初の劇場型捜査が始まる! 『小説推理』連載に加筆、訂正して単行本化。>


初めて読んだ雫井さんの本は何気なく手に取った「火の粉」。
これがハラハラドキドキ、もどかしいながらも面白かったので
また雫井さんの本を読んでみたくなった。

いつもamazonのレビューでの評価を見て読む本を決めるのだけれど
レビューに書かれてたとおり、やっぱり面白かった。

始めは長いプロローグのようで失敗したかなーという感もあったのだけれど
中盤から一気に面白くなり、またも2日で読んじゃった・・。


姿の見えない連続殺人犯と数年前に誘拐事件を担当したものの
大失態を犯し地方に飛ばされていた刑事とマスメディアを巻き込んだ物語。

横山秀夫さんほどではないしろ警察の内巻だったり
面白ければそれでいいというメディアだったり
展開は面白く、文章も文字数は多めだけれど読みやすいものだったけれど・・
ラストに不満が残るのは私だけではないはず。

たぶん、実際の犯人逮捕なんかも
以外にあっさり捕まったりするのだろうとは思うんだけれど
そこは小説なんだしさ・・・という気持ちもないでもない。
盛り上がって、盛り上がって・・・ときたので
あ、そうなのね。てな感じ。
でも、小説としては完成度も高く引き込まれる本ではあります。

私の評価
★★★
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関西在住。
映画と読書とハムスターが好き。
Webのお仕事などもしております。
あみぐるみ作家だったこともある。
(↑活動休止中)

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